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オニヒトデ アナフィラキシー [ニュース]

オニヒトデのアナフィラキシーショックで女性ダイバーの方が亡くなられました。
ハチ毒起こることで良く知られているアナフィラキーショックがオニヒトデの駆除の際に刺されオニヒトデの毒により起きてダイバーの方が亡くなられました。

アナフィラキーショックは、ハチ毒など異物が体に入った際に過剰反応により呼吸困難などを引き起こすアレルギー症状で、ハチに刺された事がある方が再度刺されるとアナフィラキーショックを起こしやすいと言われていますが、亡くなられた女性ダイバーの方は昨年の10月にも刺された事があるとのことでした。

ダイバーの方は、沖縄県宮古島市・伊良部島沖でダイビング客2人を連れて海底にいたところにオニヒトデを発見し、駆除するために石でたたいていた際に刺されたようです。

オニヒトデは全身に有毒のトゲがあり危険ですが、サンゴを荒らすことで問題になっており宮古島でも駆除活動が進められているので、オニヒトデを見つけ駆除されていたんですね。

オニヒトデも危険ですが、海には他にもたくさん毒をもった生物がいますから、これから暖かくなり子どもを連れて海水浴釣りに行く際は注意が必要ですね。

海水浴の際、岩場近くではウニをふんでしまうこともありますし、そうしますとトゲが折れやすく体内に残るので取り出すのが大変です。

また、釣りでは、ゴンズイやエイといった死に至る毒があるトゲをもった生物も簡単に釣れるので、知らないものは触らない様にお子さんに言い聞かせることが大切ですね。

ゴンズイに刺された際は、タンパク毒なので熱いお湯に患部をつけることで毒をかためて広げなくする効果があります。
近くの病院にももちろんすぐに行った方が良いですが、休日ですと専門医の方がいませんから、特に注意が必要ですね。
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